FEDEMの主要機能/特徴の紹介
FEDEMは、複雑にアセンブルされた機械製品を、その動作を制御しながら正確に構造と疲労を解析する 有限要素ダイナミックスソルバーです。
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■ FEDEMのカバーする領域 ■
下図の黄色の領域をカバーした統合ソフトとなって
おります。  |

■ FEDEMにおける作業の流れ ■
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■ FEDEMの特徴 ■
FEDEMの特徴として
●シンプルな条件設定
●スーパーエレメント法による高速内部ソルバーによって
任意点の変位、応力、ひずみが簡単に計算後表示され
動的応答
強度
疲労の解析結果が得られます。
結果の種類はこちら。 |
■ アウトプウト ■
アウトプウトとして
・ダイナミックス
- モーション
- 荷重・トルク
・構造
- システムモード
- 応力・ひずみ履歴
- 変位履歴
・耐久性
- モーション
- 荷重・トルク
が得られます。 |

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■ FEDEMは真の統合ソフト ■
下図のように、従来ソフトと比較するとお判わりのように、FEDEMは、真の統合ソフトと言えます。   |

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■ FEDEMのキーテクノロジー ■
FEDEMのキーテクノロジー:
●同じFEモデルですべてを解析します。
●すべての部品の弾性変形を考慮します。
●有限要素法で解析します。
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■ 構造ダイナミックス ■
構造ダイナミックス : 構造弾性を含む静的・動的応答
なぜ、構造ダイナミックスなのかについては
・正確メカニズム
・正確な荷重
・正確な振動
・正確で直接的な応力、ひずみ
・直接的な耐久性の検討
・実験との連携
・実現象により近い が実現できるからです。
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■ 幾何学的非線形 ■
線形解法に比べて、FEDEMでは構造剛性に基づき荷重履歴を更新したり、大変形にもとづいて座標位置を更新します。したがって、下図のように、FEDEMがより完全な解により近い結果を得ることができます。
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| ■ FEDEMのソルバー構造 ■

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■ ダイナミックソルバー ■
ダイナミックソルバーの特徴:
− 有限要素法
− Newmarkタイムステップを適用
− 部品の大変形・大回転を考慮
− 解析スピードはメッシュサイズに依存しない |

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| ■ FEDEMのモデル構成 ■

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■ 結果の種類 ■
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| ■ FEDEMのユーザーインターフェース ■
| 設定の画面例: |
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| 外部データ読み込み例: |
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| 結果グラフ表示例: |
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部品表面への結果表示例(応力コンター):
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バーチャルひずみゲージ例:
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■ 各種コードとのインターフェース ■
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